食品衛生責任者の資格が1日で取得できます。 ~食品衛生責任者養成講習会 開催中~

 

 
 
 
 
 

 

食品衛生責任者とは

 

Ⅰ 食品衛生責任者とは

さいたま市食品衛生法施行条例第3条の公衆衛生上講ずべき措置の基準により営業者は、施設又はその部門ごとに、従事者のうちから食品衛生に関する責任者を定めなければならないとされています。
 

Ⅱ 食品衛生責任者の役割

食品衛生責任者は、営業者の指示に従い食品衛生上の管理運営にあたるものとされています。
1 食品衛生責任者は、営業者の指示に従い、衛生管理に当たらなければならない。
2 食品衛生責任者は、食品衛生上の危害の発生防止のため、施設の衛生管理の方法や食品衛生に関する事項について必要な注意を行うとともに、営業者に対し意見を述べるように努めなければならない。
3 営業者は、自ら食品衛生責任者となる場合を除き、食品衛生責任者の意見を尊重しなければならない。
4 食品衛生責任者は、市長が行う講習会又は市長が適正と認めた講習会を定期的に受講し、常に食品衛生に関する新しい知見の習得に努めなければならない。
 

Ⅲ 食品衛生責任者資格

食品衛生責任者になるためには、次の資格が必要です。
1 食品衛生法第48条第6項各号のいずれかに該当する者
2 栄養士、調理師、製菓衛生師、船舶料理士又は食鳥処理衛生管理者の資格を有する者
3 都道府県、他の指定都市若しくは中核市の食品衛生関係の条例に基づく資格又は他県等の知事若しくは市長が、食品衛生に関してこれと同等以上の知識を有する資格として認めた資格を有する者
4 他県等の知事又は市長が認定する養成講習会を修了した者
5 市長の指定した食品衛生責任者を養成するための講習会の課程を修了した者又はこれと同等以上の知識を有すると市長が認めた者

 

食品衛生責任者養成講習会のお申し込みはこちら

 

 
 
ホームページ作成方法